さぁてまず今日は「戦争論」について話をしたい。
自分はよく戦争論の事についての本を読む。
で持っている中で数が多い作品は、「新・ゴーマニズム宣言SPECIAL 戦争論」
作者は小林よしのり先生である。
この人の作品は面白いのだ。左翼などは、「コレを読んだら右翼になるぞ!!」って言ってますが自分が読んで思った事はこの作品には当たり前の事が描いてあるのだ。それを今の日本が理解できないだけ。
皆さんにも是非読んでいただきたい。今の日本のおかしい所等そして日本の歴史等コレを読めばさまざまな事が分かる。
ここで少しだけ内容を言いたいと思う。
新ゴーマニズム宣言SPECIAL戦争論 (2)の第三章「誰を殺しますか?」である。
この第三章では小林先生の戦争論を読み先生のところにとどいた感想等のお便りの中にあった読者達の出来事が紹介されている。
その中の一つで元陸上自衛隊の男性からとどいたお便りの中で会社の昼休み時間に高校卒の部下四人からこう聞かれたらしい。
「戦争になったら誰を殺しますか?」
そして聞かれた彼はこう答えた。
「誰をって敵の兵隊だ」
あたりまえの答えである。
しかしその四人の部下達はその答えの意味が分からなかったらしい。
そうつまり彼らは戦争になれば無差別に人を殺害しても罪にならないと思っているのだ!
まったく馬鹿げている!!
自分が思うには彼らは大日本帝国の軍人達は敵を殺したくて戦争をしたと思っているのだろう・・・・・
まったく違う!!当時の大日本帝国は、敵を殺したいから戦争を始めたのではない!!
そして戦場に出陣した兵士達は、敵兵を殺して喜びを求めるために出陣するのではない。
彼らは国、天皇そして愛する者達を守るために出陣したのだ。
戦争中に敵兵を殺す事は仕方が無い事なのである。
こちらが殺さなければ敵に殺されるからである。
殺されないために殺す・・・当たり前の答えなのである・・・しかし今の日本は、我々若者達にとって殺されるなどあまりないというか殺しに来る敵はそうそういないのだ。
しかし若者による殺人は減るどころか増えている・・・敵がいないのに
何故殺さなければならないのか?新聞などで見ると彼らは殺人の理由をこう答えている。
「人を殺す経験をしたかった」「快感をあじわいたかったから」「うさばらしでやった」
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ここを見てくれてる学校関係の人に言いたい今の教育のやり方をもう一回見直してはどうでしょうか?今のままではらちがあきません。
我々若者が人殺しをするのは我々若者だけに問題があるのではなく自分達にたいして教育する大人達にも問題があるのは事実です。
ただ人殺しについて聞くと命の大切さを説くだけではなくもう少し考えて喋ってもらいたいと思います。
今ここを見ている方々にお子さんがいるのならお子さんに「誰を殺しますか?」と聞きそして間違った答えを言ったならばちゃんと教えてあげてください。
お願いします。
この戦争論を読んで考えて欲しい。
今の日本についてそして過去の事について・・・・。
次回も小林先生の戦争論について語りたいと思います。